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M's Golf Lesson (Maiko先生のゴルフレッスン)


  • テークバックの始動の前に打つボールの後ろに2つボールを置いてクラブフェース(ボールを当てる面)を目標に向けて真っ直ぐ引く練習をしましょう!

  • 後ろに2つ置いたボールの間に、クラブフェースを通しますがその時に、頭が下がったり、 右のひざを深く曲げたり右に体が大きく流れないように気をつけます そこで、とてもいいイメージ練習が「時計の針素振り」です!

  • まず、自分が時計の文字盤の真ん中にいるイメージを浮かべます。

  • クラブフェースを2つのボールの間に通しシャフト(棒の部分)を針に見立て、3 時の位置に指します。 頭の位置、両ひざの高さが変わっていないのが見えると思います。 その代わり、左のひじが真っ直ぐ張っているので2つのボールの間に、無理なく真っ直ぐクラブフェースを 通らせることが出来ます。 写真では、わざと両肘を伸ばしています。 本来は、右ひじは地面を指して少し折れます。

  • 比較的に多い、最も注意したい動きが上半身を起き上がらせてしまうことです。 写真の例のように、構えた時に地面に向けていた胸・上半身の角度が地面から垂直になる動きです。

  • 次は、3時から時計の針を9時に向けます! 頭の位置を動かさないで、上体を出来るだけ起き上がらせないように目線は下に向けたまま振りきりましょう。

  • 「時計の針素振り」を体に馴染ませながら、ボールを打ってみてください。 ボールの後ろに、2つを後ろに置きながら「時計の針素振り」をする時にクラブフェースが後ろの2つのボールの高さすれすれに通るようにします!実際に打つ時も、同じです。 早い時点で肘を曲げたり、上半身を起き上がらせない予防になりますのでぜひ試してみて下さい!

Maiko先生プロフィール(田口 舞子)

ゴルフを始めたのは8歳の時、初ラウンドは10歳の時でした。 12歳から留学をして28歳までアメリカのカルフォルニア州サンディエゴに住んでいました。現在、代官山 K`s Island Golf Academyで、毎週水・木・土曜日レッスンをしています。 ぜひ、お越し下さい! 英語でも、教えています! 長い人生の間、ゴルフはいつまでも続けられていつ始めても遅くないスポーツだと思います。自分自身ゴルフと出会えた以上、ずっとゴルフと仲良く向き合っていき、 いつまでもゴルフのレベルを成長させて行きたい気持ちで溢れています! これからゴルフを始めたい女性を是非応援していきたいと思います!

ゴルフダイジェストブログ
http://blog.golfdigest.co.jp/user/maichatt/

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